フェイシャルケアをきちんとしないといけないと思い直したのは、20代後半にも関わらず1年前。
これを聞いて、ぞっとする方もいるかもしれませんよね・・・。
それまで面倒くさがりな性格の私は、洗顔後のフェイシャルケアは2ステップが限界でした。
それも、化粧水をコットンに染み込ませて使うなんてことはもちろんせず、手にパシャパシャと出してそのまま顔につける。
その化粧水は、ドラッグストアで売っている500円以下のものを使用し、その後のクリームは「保湿」と書かれているクリームならなんでもいいと適当に選び、使い続けていました。
もちろん、値段が安いから悪いものというわけではありませんが、それほどフェイシャルケアにお金や時間をかけようという気持ちはありませんでした。
もともとメイクやヘアスタイル、ファッションには気を使っていてオシャレも好きなんです。
でも、なぜかフェイシャルケアだけはこだわりがなく、ニキビができていないから特に問題無いと気にもしていなかったのです。
そんなある日、メイク用品を買おうとショップに行ってお姉さんと色々話していたところ、「肌、とても乾燥してますね。
大丈夫ですか?」と言われてしまい、慌てて渡された鏡を見ると、確かにおでこと顎が乾燥しているー!鏡を日中見ない間に、肌は悲鳴を上げていたんですね。
その時から、百貨店の化粧品フロアできちんと基礎化粧品を買い揃えました。
オシャレですね、なんて言われた後に、しかも他人から言われるなんて!と、とても恥ずかしかった出来事がやっと私を動かし、今では、5ステップまでをきちんと使い続けています。
いくらオシャレに気を使っても、お肌がボロボロではダメですね。
二十歳を過てからというものの、日々老化していくのを実感する毎日です。
でも絶対に老けたくない、いや、少しでも老けるのを遅らせたいと思って私は毎日やっていることがあります。
それはずばりスペシャルフェイシャルケアです。
といってもめちゃめちゃ簡単なことなんですけどね。
ずばり化粧水パックです。
しかもチィッシュでです。
えっと思う方もいるかもしれませんが、これで十分水分は染み込むしうるおい肌になれるんですよ。
ではやり方を説明します。
まず、ティッシュを2枚だして重ねます。
それを軽く丸めて普通の水道水をかけます。
そしてかたく絞ります。
その湿ったティッシュを破れないようにそっと広げます。
ここではティッシュがまだ2枚重なった状態です。
そこに化粧水をひたひたになるまで染み込ませます。
ここまでで準備は完了です。
いよいよ顔に乗せるのですが、まず1枚とって鼻の穴のちょうど上のところから顔の上半分にティッシュを乗せます。
余ったら折り返してください。
そして鼻のちょうど下から2枚目を乗せて、余った部分はそのまま首に乗せます。
これで乗せるのは完璧です。
このままおよそ3分から5分くらい乗せておくだけでスペシャルフェイシャルケアができます。
注意してほしいのは、パックが完全に乾いてしまう前にはがすようにしないといけないということです。
顔の水分が逆にとられてしまいますからね。
高い化粧品を使わなくても、こうやって毎日肌にしっかり水分補給してあげることが老化を防ぐフェイシャルケアのコツだと思います。